(02-1628)

特別保存刀剣
無銘(古波平) 二尺一寸九分強 打刀拵入 、白鞘付



Tokubetsu Hozon Token Mumei Ko-naminohira with Koshirae and Shirosaya.
鎌倉時代初期の古波平、古雅な刀身に800年前の時代が感じられます。
拵のコンディションは良く、鎌倉時代初期の太刀を手に入れるチャンスです!
This sword is Ko-naminohira, which was made in the early Kamakura perriod(1190).
You can feel the era of 800 years ago in the antique and elegant blade.
The Koshirae has good condition.
This is your good chance to get your hands on a Tachi from the early Kmakura period!
 
★我公司可以合法地将日本刀运送到中国。

 

【登録 Reggistration Code】
昭和46年7月15日 兵庫県第66993号
【種別 Category】
刀 Katana
【長さ Blade length】
66.4cm
【反り Curvature】
2.0cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
3個 Three
【銘文 Signature and Date】
無銘 Unsigned
【元幅 Width at the bottom part of blade】
28.0mm
【先幅 Width at the top] 
17.0mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
7.0mm
【先重 Thickness at the top】
4.9mm
【重量 Weight】
刀身600g 抜身972g
Blade Just 600g With out saya 972g.
【時代 Period】
鎌倉時代初期/Eary of Kamakura period

商品コード: 02-1628 カテゴリー:

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟、身幅やや細く重尋常、鳥居反り猪鋒。茎は大磨り上げで鑢目は切、茎尻は一文字に切られる。

「彫物 carving」
履き表に素剣が彫られる。

「地鉄 jigane」
板目肌つみ、杢目・流れ肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく頻りに入り、白け映りたつ。

「刃紋 hamon」
直刃調に、小乱れ交じり、足入り、小沸つき、匂口明るい。釯子は直ぐに入り先掃きかける

「特徴 detailed」
波平鍛冶は、薩摩国谷山郡波平の地で鍛刀した一派で、平安中期永延の頃に正国なる刀工が大和より来往して祖となるという。
その子を行安といい、門流は、江戸末期まで連綿と続いている。波平鍛冶の中でも、南北朝期を下らない作を特に古波平とい
い、その作風は大和物に酷似している。
本太刀は、肌立った所は有りますが、古雅な趣がある、鎌倉時代初期の作と思われます。

「拵 Koshirae」
鎺(habaki) :素銅地金着一重の腰祐乗。
鍔(tsuba)    :鉄槌目葡萄の図金象嵌。
縁頭(futikasira):赤銅地金色絵秋草秋虫の図。
鐺(kojiri) : 素銅磨き地。
目貫(menuki) :赤銅地金色絵秋草秋虫の図。
柄(tsuka) :鮫は親粒が付く。柄糸は正絹紫色蛇腹糸組上巻き。
鞘(saya) :黒渦巻柄。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:概ね良好です。
傷:疲れのため肌立った所は有りますが、鍛割れ等の欠点になる傷は有りません。