現代刀 筑州住光作 一尺五寸四分 打刀拵入


Moern sword Chikusyu ju Hikaru saku with Koshirae

【登録 Reggistration Code】
令和4年3月15日 東京都第132730号
【種別 Category】
脇差 wakizashi
【長さ Blade length】
46.8cm
【反り Curvature】
0.9cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
1個 One
【銘文 Signature and Date】
(表)筑州住光作
(裏)平成癸巳歳八月日
【元幅 Width at the bottom part of blade】
26.9mm
【先幅 Width at the top] 
21.9mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
5.4mm
【先重 Thickness at the top】
4.8mm
【重量 Weight】
刀身381g Blade Just 381g.
【時代 Period】
平成 Heisei.

¥230,000 (税込)

在庫切れ

商品コード: 03-1160 カテゴリー: , ,

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟、身幅やや細く重やや薄く、鳥居反りで大峰。茎は生で筋違い鑢がかかり、茎尻は栗尻。

「地鉄 jigane」
板目肌が流れ地沸付く。

「刃紋 hamon」
刃文は高低差の有る丁子刃を焼き足が良く入り、帽子は乱れ込み小丸に返る。

「特徴 detailed」
筑州住光、本名は藤本光豊、福岡師県在住で、宗一門の刀匠です。宗勉刀匠の晩年は師を助け「宗勉 光」と銘を切った合作刀も見受けられます。また宗一門の研師としても研躍されています。
本作は、珍しい光刀匠の脇差で、南北朝時代の大鋒の磨り上げの体配です。
拵も新品に状態で、前差に最適です。

「拵 koshirae」
ハバキ(habaki) :銀無垢一重の腰祐乗。
鍔(tsuba)    :鉄地羽巴図。
縁頭(fuchikashira) :銀地肥後籠の図。
目貫(menuki) :銀地獅子の図。
柄(tsuka)      :鮫革は親粒が付き巻鮫、柄糸は正絹黒の諸捻り巻。
鞘(saya)      :黒呂。

「刀身の状態 condition of blade」
研:良好です。
傷:欠点に成るような傷は有りません。