昭和刀 無銘 二尺一寸一分 日本海軍軍刀拵入

 大東亜戦争中に関で作られた軍刀です。
付属する海軍軍刀拵は高級品で、コンディションも良く、コレクションに最適です。
Syowa sword Mumei witn Japan Navy Gunto Koshirae.
This sword was made in Seki during the WW2.
Japan navy Gunto Koshirae is high quality, also, good condition.
This sword has a thin rust, but, we will polish it for 80,000 yen.

 

【登録 Reggistration Code】
令和2年2月20日 香川県ろ第32665号
【種別 Category】
刀 Katana
【長さ Blade length】
64.1cm
【反り Curvature】
1.5cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
1個 One
【銘文 Signature and Date】
無銘 Unsigned
【元幅 Width at the bottom part of blade】
29.5mm
【先幅 Width at the top] 
21.4mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
7.4mm
【先重 Thickness at the top】
5.5mm
【重量 Weight】
刀身745g / Blade Just 745g.
【時代 Period】
昭和初期 / Early of Syowa period.

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商品コード: 02-1533 カテゴリー: ,

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟。身幅重尋常、鳥居反り中鋒。茎は生で鷹の羽鑢がかかり、茎尻は栗尻。

「地鉄 jigane」
板目肌に地沸付く。

「刃紋 hamon」
小沸できの互の目、尖り刃を交え、刃緑に小沸付く。釯子は乱れ込み小丸に返る。

「特徴 detailed」
無銘の軍刀です。刃紋と茎の鑢目から見ると関で作られた刀だと思います。
刀身の状態は古研ぎでぷつぷつ錆が有りますが、研ぎで綺麗に取れます。(税込8万円で研ぎます)
刀身が収まる海軍刀拵は高級品です。切羽は太刀切羽を入れて8枚、柄の鮫革は親粒が付き、鞘は一枚鮫の研ぎ出しです。また状態も良くコレクションに最適です。

「拵 Koshirae」
ハバキ(habaki) :真鍮無垢の一文字。
鍔(tsuba)    :素銅地銀鍍金太刀鍔。
太刀金具(Tachikanagu):素銅地金鍍金。
目貫(menuki) :素銅地金鍍金の三連桜。
柄(tsuka) :鮫は親粒が付き黒染。柄糸は正絹焦茶色の諸捻り巻き。
鞘(saya) :一枚鮫研ぎ出し鞘。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:古研ぎのため、ぷつぷつ錆が有りますが、研ぎで取れます。
傷:欠点に成るような傷は有りません。