現代刀 讃岐國源幸弘 二尺四寸二分 打刀拵入


Gendaito by Sanukinokuni Minamoto Yukihiro saku / Iai & Tameshigiri sword

商品コード: 01-1967 カテゴリー: , , ,

説明

<体配 style>
体配は鎬造り庵棟、身幅重共尋常、鳥居反り、中鋒。茎は生で切り鑢がかかり、茎尻は刃上がりの栗尻と成る。

<体配 style>
片チリの棒樋がハバキ下に掻き流しとなる。

<地鉄 jigane>
地鉄は板目肌に柾目が交じり、地沸く。

<刃紋 hamon>
互の目乱れで、尖り刃を交え足入り、刃縁盛んに沸付き、砂流しかかる。刃中は葉、金筋が入る。帽子は乱れ込み小丸に返る。

<特徴 detailed>
讃岐國幸弘、銘は竜宇子源幸弘とも切る。本名は武田楠太、大正元年9月30日生まれ、香川県高松市多肥上町にて鍛刀していた刀匠。師は富永竜宇、昭和18年 小倉陸軍造兵工廠の陸軍受命刀匠と成る。戦後は香川県美術刀剣製作協会理事長を務める。
本作、居合用に作られた刀だと思われます、そのため重量が軽くバランスが良いです。柄は新品の縁頭、目貫、鍔を使用してリペアしました、鞘も新品です。ご購入後に直ぐに居合で使えます。

<拵 koshirae>
ハバキ Habaki :素銅一重の腰祐乗。
鍔 Tsuba    :鉄地矢車の図透かし。
縁頭 FuchiKashira :石目地勝虫の図。
目貫 menuki  :勝虫の図。
柄 Tsuka   :柄巻は牛表革の諸捻り巻。
鞘 Saya  :鯉口千段刻み黒呂鞘。

<刀剣の状態 condition of blade>
研:
傷: