特別保存刀剣 備前國長船清光 八寸八分

Tokubetsu Hozontoken by NBTHK Bizenkoku ju Osafune Kiyomitsu
koto,suebizen

¥380,000 (税込)

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商品コード: 04-1067 商品カテゴリー: , , ,
登録 Registration Code 昭和39年5月8日 愛媛県第21748号
種別 Category 短刀 tanto
刃長 Blade length 26.6cm
反り Blade length なし
目釘穴 a rivet of a sword hilt 2個 two
銘文 Signature and Date (表)備前國長船住清光
(裏)永禄八年八月日
元幅 Width at the bottom part of blade 23.5mm
先幅 Width at the top 24.1mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 7.4mm
先重 Thickness at the top 4.7mm
重量 Weight 刀身190g blead just 190g
時代 Period 室町後期 muromachi

説明

「体配」
平造り庵棟、身幅重とも尋常、ふくら枯れる。茎は生で筋違い鑢がかかり茎尻は栗尻。

「地鉄」
小板目に地沸微塵につき、地景細かに入る

「刃紋」
刃文は中直刃、足、葉よく入り、匂勝ちに小沸つき、地刃共に明るく冴える。帽子は直ぐに入り小丸に返る。

「特徴」
備前國住長船清光、末備前で清光を名乗る刀工は数多くいますが、中でも五郎左衛門尉清光と孫右衛門尉清光の両工が末備前屈指の名工として著名です。
本作は銘ぶり、刀身からみて、本作は孫右衛門清光の作品と思われます。
また本短刀には打ち込みを防いだ痕跡が残っています、それはハバキ元で、傷はハバキまで達していますが、刀身は小さな刃毀れだけで済んでいます。
正に強靭さと運の良さを両立した短刀と言えるでしょう。御守短刀として最適ではないでしょうか。

拵えは出し鮫の合口拵
ハバキ:素銅地金鍍金の腰祐乗。
目貫 :農具の図。
柄  :鮫は親粒が付き巻き鮫。
鞘  :春慶塗り。
小柄 ;小柄袋は紅葉も図、小柄の穂は江戸住加卜の銘が入る。
その他:白鞘とつなぎが付属。

「刀剣の状態」
研:古研ぎですが、概良好です。
傷: 欠点に成るような傷は有りません。