無鑑査刀匠 日州住國正作 一尺二分 白鞘入

¥450,000 (税込)

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商品コード: 04-1057 商品カテゴリー:
登録 Registration Code 平成17年11月25日 宮崎県教育委員会
種別 Category 短刀
長さ Blade length 30.9cm
反り Curvature 0.31cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個
銘文 Signature and Date (表)日州住國正作(裏)坂元家重代 平成十七年春
元幅 Width at the bottom part of blade 29.2mm
先幅 Width at the top 23.1mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 6.9mm
先重 Thickness at the top 5.5mm
重量 Weight 290g
時代 Period 平成

説明

<体配>
平造、庵棟、身幅広め、重ね厚く、寸延びて、浅く反りつく。茎は生で筋違い鑢がかかり、茎尻は栗尻となる。
<地鉄>
板目つみ、杢交じり、処々柾がかり、肌立ちごころに、地沸つき、地景入る。
<刃紋>
互の目乱れ、小互の目・丁子風の刃・尖り刃・腰の開いた刃など交じり、足入り、小沸よくつき、砂流しかかり、小さな飛焼を交える。
乱れ込み、尖りごころに長く返り、先掃きかける。

<特徴>
日州住國正、本名は松葉一路、昭和34年生まれ、宮崎県日向市在住。11歳から剣道を始め、以後、居合、空手道などを学ぶ。昭和58年に作刀を依頼したことが
きっかけで、斬鉄剣の作者、刀匠小林康宏師に入門。その後岡山の兄弟子であった安藤広清師の下で学び、平成元年に作刀免許を取得。翌二年に新作刀展覧会
に出展し入選。以降、努力賞や優秀賞、特別賞、寒山賞、薫山賞、会長賞など多数受賞し、無鑑査刀匠となった。備前伝の長船長義や末備前写しが有名。斬れ
る刀を打つことでも知られ、著書も多い、また師は日本だけではなく海外でも高い評価がされており、武道界の世界的な人物として注目されている。
本作が作られた、平成17年の作品は、刀が特別賞7席で刀匠会会長賞、短刀が優秀賞となっています。
國正刀匠の刀は滅多に市場に出回る事が無く、この機会を逃せば、次の機会は中々来ないでしょう。

<拵>
ハバキ:素銅地の金着二重亀甲模様。
鞘 :白鞘。

<刀剣の状態>
研:概ね良好です。
傷: 欠点に成るような、傷は有りません。