特別保存刀剣 於南紀重国造之 二尺二寸九分 特別保存刀装具所物の拵付、白鞘付



¥4,000,000 (税込)

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商品コード: 02-1397 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 昭和39年7月8日 三重県第17227号
種別 Category
刃長 Blade length 69.5cm
反り Curvature 1.5cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 2個 Two
銘文 Signature and Date (表)於南紀重國造之
元幅 Width at the bottom part of blade 30.1mm
先幅 Width at the top 20.7mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 7.6mm
先重 Thickness at the top 4.5mm
重量 Weight 刀身820g
blead just820g.
時代 Period 江戸時代初期
The early of the Edo period.

説明

「体配 style」
鎬造。庵棟尋常。
身巾重ね尋常で鎬巾広く鎬高で、切先は中切先で反りが傾合いになった寛永の刀姿。

「地鉄 jigane」
板目肌流れて任がかり、地沸がよくついて地景がからみ、差裏の下半分には大板目肌が現れて肌立つ。

「刃紋 hamon」
小沸のよくついた直刃に浅いのたれまじりに小互の目をまじえ、小足・葉がよく入って、沸・匂ふかく明るく冴える。

「特徴 detailed」
寛永の工房作であるが、約束通りの南紀と言った感じの作。
しかし直双に変化があって面白く、南紀工房の技術の優秀さはまさに瞠目すべきものがある。

「拵 koshirae」
ハバキ(habaki) :
鍔(tsuba)    :撫角形 赤銅縮緬石目地 鋤出彫 鋤残耳
縁頭(fhchikashira) :赤銅地 鋤出彫
目貫(menuki) :割短冊銘 八辻・一貞 赤銅地 容彫 
柄(tsuka)      :
鞘(saya)      :

「刀身の状態 condition of blade」
研:
傷: