重要刀剣 無銘仁王 二尺一寸三分 白鞘入り

¥2,300,000 (税込)

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商品コード: 02-1385 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 昭和51年7月10日 東京都第148305号
種別 Category
刃長 Blade length 64.8cm
反り Curvature 1.6cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 One
銘文 Signature and Date 無銘 Unsigned
元幅 Width at the bottom part of blade 28.1mm
先幅 Width at the top 20.4mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 6.8mm
先重 Thickness at the top 5.6mm
重量 Weight 刀身610g
blead just610g
時代 Period 鎌倉時代後期
The latter of the Kamakura period.

説明

「体配 style」

「地鉄 jigane」
板目肌

「刃紋 hamon」
直刃小沸付く

「特徴 detailed」
周防国二王派は清綱を祖として始まり初代清綱は鎌倉時代前期の元久頃(1204年頃)と云われ、初代清綱と思われる作品は確認できていませんが、この初代清綱が周防国木崎村の二王堂が焼失した際、自作の太刀で鎖を断ち斬り二王像を救出したので以降二王と号すと云われています。
現存する作で最も古くは清綱の文永三年(鎌倉中期 1266年)の太刀があり、代表工は古くは清綱、清久がいて、室町時代の応永頃には清永、倫清、守清がいます。
二王極めの物は鎌倉中期からは室町時代の初期、応永頃まで、それ以降、室町時代まではは末二王と総称します。

「拵 koshirae」
ハバキ(habaki) :
鍔(tsuba)    :
縁頭(fhchikashira) :
目貫(menuki) :
柄(tsuka)      :
鞘(saya)      :

「刀身の状態 condition of blade」
研:
傷: