現代刀 津軽住國吉 二尺五寸 打刀拵入


Modern sword by Tsugaru ju Kuniyoshi saku / Iai and Shizan sword

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商品コード: 01-1969 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 平成16年5月25日 青森県第16385号
種別 Category 太刀
刃長 Blade length 76.0cm
反り Curvature 2.1cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 one
銘文 Signature and Date (表)津軽住國吉作 (裏)平成十六年三月日
元幅 Width at the bottom part of blade 33.0mm
先幅 Width at the top 25.6mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 8.0mm
先重 Thickness at the top 6.5mm
重量 Weight 刀身990g、抜身1250g
blead just 990g . with out saya 1250g
時代 Period 平成 Heisei

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟、身幅尋常重厚く、鳥居反り中鋒、茎は生で鑢目は筋違い、茎尻は栗尻。

「地鉄 jigane」
板目肌に地沸付く。

「刃紋 hamon」
互の目乱れ、刃縁沸が付き砂流し栄んにかかり、刃中に金筋が入る。釯子は乱れ込み小丸に返る。

「特徴 detailed」
津軽住国吉、本名は二唐久、昭和3年3月20日生まれ、青森県弘前市在住、二唐三兄弟の末弟。作刀技術発表会、新作名刀展にて幾多の受賞を果たす。また昭和53年に青森県卓越技能者知事表彰、平成3年には黄綬褒章を受章する。
本作は、長身の方が形居合で使っていたと思われます、かなり腕力も持っていたのでしょうか。試斬では未使用と思われます。

「拵 koshirae」
ハバキ(habaki) : 素銅地一重の腰祐乗。
鍔(tsuba)   :鉄地海鼠透かし。
縁頭(fhchikashira):鉄地肥後山道。
目貫(menuki)  :龍の図。
柄(tsuka)   :鮫革は暗朱に染められる。柄巻は正絹黒の諸摘み巻。
鞘(saya)   :茶色貝散し鞘。

「刀身の状態 condition of blade」
研ぎ:概ね良好ですが、釯子に薄錆が有ります。Almost Ok, but It has little rust on Boshi.
傷:欠点に成るような傷は有りません。No crack.