現代刀 備中國住青江貞次造 二尺一寸八分 打刀拵入


Modern sword, Bittyu no kuni ju Aoesadatsugu tsukuru / Tameshi kiri sword

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商品コード: 02-1341 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 昭和41年7月15日 広島県第26675号
種別 Category 刀 katana
長さ Blade length 66.1cm
反り Curvature 1.3cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 one
銘文 Signature and Date (表)備中國住青江貞次造
元幅 Width at the bottom part of blade 30.8mm
先幅 Width at the top 20.8mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 8.0mm
先重 Thickness at the top 5.1mm
重量 Weight 刀身 720g / blead just 720g
時代 Period 昭和初期 the early Showa period

説明

<体配>
体配は鎬造り庵棟、身幅重尋常で、腰反り中鋒。茎は生で化粧鑢がかかり、茎尻は入山形。

<地鉄>
地鉄は板目肌に地沸付く。

<刃紋>
波紋は互の目丁子、飛び焼きを見せ、刃中は葉が入る。帽子は乱れ込み小丸に返る。

<特徴>
備中國住青江貞次、本名は佐藤丈平、岡山県倉敷市早島町出身、栗原昭秀門。国工院会員名誉宗匠、陸軍軍刀技術奨励会会長賞等、数多くの特賞を受賞した名工。昭和39年没。
彼は、鎌倉時代後鳥羽上皇の御番鍛冶、備中青江貞次を終生の目標として、自ら青江貞次と名乗った昭和の名工です。
拵は最近作られた物ですが、金具類は一作で、痛みが無く新品の様な状態です。鑑賞用に良いですが、試斬に使うのも良いでしょう。

<拵>
ハバキ:素銅地一重の腰祐乗。
鍔  :鉄地勝虫の図。
縁頭 :勝虫の図。
目貫 :勝虫の図。
こじり:勝虫の図。
柄  :鮫革は親粒が付き巻鮫、柄巻きは牛スエード黒の諸捻り巻きです。
鞘  :黒呂。

<刀剣の状態>
研:古研ぎのため、薄錆が有りますが、研ぎで綺麗になります。
傷: 欠点になるような傷は有りません。