現代刀 筑州住宗宏作 二尺三寸一分 打刀拵入

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商品コード: 01-1978 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 昭和55年3月14日 福岡県第74888号
種別 Category
刃長 Blade length 70.1cm
反り Curvature 1.5cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 One
銘文 Signature and Date (表)筑州住宗宏作
(裏)応沖西氏造之需 昭和五十六年正月
元幅 Width at the bottom part of blade 30.7mm
先幅 Width at the top 22.0mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 5.4mm
先重 Thickness at the top 4.0mm
重量 Weight 刀身585g、抜身875g
blead just 585g . with out saya 875g
時代 Period 昭和後期 The last of the Showa period

説明

「体配 style」
体配は鎬造り庵棟、身幅重尋常、鳥居反り、大鋒。茎は生で化粧鑢がかかり、茎尻は栗尻と成る。
彫り物は片チリの棒樋がハバキ下に掻き流しと成る。

「地鉄 jigane」
板目肌が流れ、地沸付き、地景が入る。

「刃紋 hamon」
互の目丁子刃で、刃緑に銀河の様な細かな沸が付き、銀筋走り、刃中は金筋が輝く。帽子は乱れ込み盛んに掃き掻け小丸に返る。

「特徴 detailed」
宗宏、本名は宗康弘、明治38年8月1日生まれ、師は小宮四郎國光。宗勉刀匠はご子息。
バランス良く手持ちが軽いため居合にも最適です。

「拵 koshirae」
ハバキ(habaki) :
鍔(tsuba)    :
縁頭(fhchikashira) :
目貫(menuki) :
柄(tsuka)      :鮫は親粒が付き黒染、柄巻は牛表革黒の諸捻り巻き。
鞘(saya)      :茶刷毛目。

「刀身の状態 condition of blade」
研:古研ぎの為、少し薄錆があります。
傷:欠点になるような物はありません。