現代刀 三河國住藤原元久 二尺三寸四分 白鞘入


Modern Sword / Mikawakuni ju Fujiwara Motohisa.
His Japanese sword is famous for Taisaburo Nakamura's beloved sword.
We can make Koshirae at cheaply.

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商品コード: 01-1971 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 平成元年3月16日 愛知県第64647号
種別 Category
刃長 Blade length 71.0cm
反り Curvature 1.6cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 One
銘文 Signature and Date (表)三河國住藤原元久作
(裏)平成元年一月吉日
元幅 Width at the bottom part of blade 34.0mm
先幅 Width at the top 25.1mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 7.2mm
先重 Thickness at the top 5.3mm
重量 Weight 刀身780g blead just 780g
時代 Period 平成 Heisei

説明

「体配 style」
体配は鎬造り庵棟、身幅太く重尋常、鳥居反り、中鋒。茎は生で化粧鑢がかかり、茎尻は栗尻と成る。

「彫り物 carving」
片チリの棒樋がハバキ下に掻き流しと成る。

「地鉄 jigane」
板目肌に柾目が交じり地沸付く。

「刃紋 hamon」
刃紋は互の目で、尖り刃が交じり足良く入り、刃緑小沸付く。刃中は葉働き。金筋、砂流しよくかかる。帽子は乱れ込み小丸に返る。

「特徴 detailed」
三河國藤原住元久、本名は橋本勇男。昭和九年十月生まれ。愛知県蒲郡市住。財団法人日本美術刀剣保存協会会員、全日本刀匠会会員、新作刀展入選二十七回。昭和二十五年より父藤原武則の 元で修行し、昭和四十二年十一月に文化庁より作刀承認を受ける、元久刀匠の刀は戸山流の創始者、中村泰三朗氏の愛刀としても有名です。
本作、身幅が広く豪壮ですが、重は尋常でバランスが良いです。白鞘に入っているため、居合や試斬には未使用です。
既成品の鞘を使用して安く拵を作る事ができます。拵を付ければ居合、試斬に使えます。
また物打ちの上部辺りにぷつぷつ錆がありましたので、現在刀身の上部1/3を研いでいます。12月18日に完成します。

「拵 koshirae」
ハバキ(habaki) :銀無垢一重の腰祐乗
白鞘

「刀身の状態 condition of blade」
研ぎ:物打ちの上部辺りにぷつぷつ錆がありましたので、現在刀身の上部1/3を研いでいます。12月18日に完成します。
傷:欠点に成るような傷は有りません。