現代刀 雲州住貞照作之(島根県指定無形文化財刀匠) 二尺四寸三分 拵入


Modern sword Unsyu ju Sadateru kore tsukuru/iai and tameshi kiri sword
Unsyu Sadanaga live in Yokota town of Shimane prefecture.
Yokota town has only Tatara in the world.
Then this is a most suitable sword for a Tameshikiri.


¥300,000

在庫1個

商品コード: 01-1951 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 昭和48年8月20日 島根県第20775号
種別 Category 刀 katana
長さ blade length 73.7cm
反り Curvature 2.1cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 one
銘文 Signature and Date (表)雲州住貞照作之
元幅 Width at the bottom part of blade 32.7mm
先幅 Width at the top 22.5mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 7.4mm
先重 Thickness at the top 6.2mm
重量 Weight 刀身925g、抜身1180g
blead just 925g . with out saya 1180g
時代 Period 昭和後期 syowa

説明

<体配>
鎬造り庵棟、身幅重とも尋常、鳥居反り中鋒。茎は生で化粧鑢がかかり茎尻は栗尻と成る。

<彫り物>
彫物は片チリの棒樋が茎上部まで掻き流しとなる。

<地鉄>
小板目肌よく詰み処々柾に流れ、地沸付く。

<刃紋>
沸出来の丁字乱れに互の目が混じり、足良く入り、刃中には葉が入る。帽子は乱れ込み小丸に返る。

<特徴>
貞照刀匠は島根県の名工貞照、貞法、貞永の3兄弟の長男で島根県重要無形文化財に指定された名工です。新作名刀展では特賞、毎日新聞社賞受賞や、数々の賞を多数受賞されています。
本作は居合用に作られた刀で使い易いです。研ぎは古研ぎのため、曇っていますが、錆も無く、欠点に成るような傷も有りません。
また拵もしっかりしており、直ぐに居合、試斬に使えます。

<拵え>
ハバキ:銀無垢一重の牡丹祐乗。
鍔  :鉄地雷雲の図透かし。(新品)
縁頭 :鶴亀図。
目貫 :粟穂図。
柄  :鮫は親粒が付き、柄巻きは正絹黒の諸捻り巻。
鞘  :黒呂。

<刀剣の状態>
研:古研ぎのため、曇っておりヒケが有ります。
傷: 欠点に成るような傷は有りません。