現代刀 肥後國住赤松太郎兼照作 二尺五寸 肥後拵入


Modern sword, Higonokuni ju Akamatsu Taro Kaneteru saku / Iai sword
This sword has long blade length and light weight and good balance.
Then this is a most suitable sword for a Iaido.
 
We will this sword change a new tsuka maki free.

¥450,000

在庫切れ

商品コード: 01-1948 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 平成4年4月17日 熊本県第47189号
種別 Category 刀 katana
長さ blade length 75.8cm
反り Curvature 1.9cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 1個 one
銘文 Signature and Date (表)肥後國住赤松太郎兼照
(裏)平成四年四月吉日
元幅 Width at the bottom part of blade 33.3mm
先幅 Width at the top 24.5mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 6.7mm
先重 Thickness at the top 5.0mm
重量 Weight 刀身710g、抜身975g
blead just 710g . with out saya 975g
時代 Period 平成 heisei

説明

<体配>
体配は身幅やや太く、重尋常で切先は中鋒で豪壮な体配る。茎は生で化粧鑢がかかり、茎尻は栗尻となる。

<地鉄>
板目肌に小板目が交じり、地沸良く付く。

<刃紋>
波紋は丁子刃で、足良く入り、刃中は金筋が輝る。帽子は乱れ込み小丸に返る。

<特徴>
赤松太郎兼照、本名は木村馨、昭和36年生まれ、木村兼嗣刀匠の末弟で、木村兼光、木村兼幸の叔父。
赤松太郎は、兼嗣を筆頭として兼裕、兼照、その他の門人を育成している。全ての刀工は赤松太郎と銘を付け清麿写しには定評がある。
自家製鉄により玉鋼を制作して作刀を行う為、現在流通している日刀保の玉鋼とはやや趣きが異なる。
本作、居合用に作られた刀です、身幅やや太く豪壮ですが重量軽くバランス良く、長さも75.8㎝あり、長寸の居合刀をお探しの方には朗報です。
拵は肥後金具の一作で痛み少なく、しかっりしており、直ぐに居合で使えます。
柄巻は無料で、お好きな色に巻替えます。(正絹、牛表革、スエード)

<拵>
ハバキ:銀無垢一重の横鑢。
鍔  :鉄地肥後桜唐草布目象嵌。
縁頭 :鉄地肥後桜唐草布目象嵌。
目貫 :山椒の図。
こじり:鉄地肥後桜唐草布目象嵌。
柄  :鮫革は親粒が付く、柄巻きは牛表革焦茶色の諸摘み巻きです。
鞘  :黒地に赤漆石目地鞘

<刀剣の状態>
研:古研ぎのため、汚れやヒケが有ります。
傷: 欠点になるような傷は有りません。