現代刀 相模國剣白靖俊作 二尺三寸六分

Gendaito Sagaminokuni Kenpaku Yasutoshi saku/ tameshikiri and iai sword

¥300,000

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商品コード: 01-1934 商品カテゴリー: , ,
登録 Registration Code 昭和63年9月9日 神奈川県教育委員会 第67553号
種別 Category 刀 katana
刃長 Blade length 71.6cm
反り Blade length 1.6cm
目釘穴 a rivet of a sword hilt 2個
銘文 Signature and Date (表)相模國剣白靖俊作
(裏)昭和六十三年八月吉日
元幅 Width at the bottom part of blade 30.5mm
先幅 Width at the top 22.0mm
元重 Thickness at the bottom part of blade 7.2mm
先重 Thickness at the top 5.2mm
重量 Weight 刀身800g、抜身1060g
blead just 800g . wirhout saya 1060g
時代 Period 昭和後期 syowa

説明

「体配」
体配は鎬造り庵棟、身幅重共尋常、鳥居反り、中鋒。茎は生で化粧鑢がかかる、茎尻は栗尻。

「彫り物」
片チリの棒樋がハバキ元で角留となる。

「地鉄」
小板目肌に杢目が交じりよく詰み、地沸微塵に付く。

「刃紋」
刃紋は互の目が湾れ、うちのけ、金筋、稲妻を見せる。帽子は乱れ込み小丸に返る。

「特徴」
相模國剣白靖俊、本名小野潔、昭和23年横浜生まれ、靖国刀匠の増田靖要師の門下。現在は相模原市にて剣白靖俊日本刀鍛錬会を主催し切れ味を重視した日本刀を作られています。
本作は靖俊刀匠40才頃の作品で油の乗り切ったころに作られた物です。試斬に最適ですが、バランスが良いため居合にも使えます。
また樋を彫れば更に軽くなるでしょう。樋彫りは購入と同時であれば+4万円で承ります。

「拵」
ハバキ:銀無垢一重の腰祐乗。
鍔  :鉄地笹の葉透かしの図。
縁頭 :素銅地肥後黒染。
コジリ:素銅地肥後黒染。
目貫 :山椒の図。
柄  :鮫は親粒が付く、柄巻は正絹黒色の諸捻り巻き。
鞘  :腰千段刻黒呂鞘。

「刀身の状態」
研:良好です。
傷:欠点になるような傷は無いです。