現代刀 濃州関住兼則作之 二尺四寸 拵入

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商品コード: 01-1439 商品カテゴリー:
登録Registration Code 昭和54年3月28日 岐阜県教育委員会
種別Category 刀 katana
刃長Blade length 72.6cm
反りCurvature 1.9cm
目釘穴a rivet of a sword hilt 1個 one
銘文Signature and Date (表)濃州関住兼則作之 (裏)昭和五十三年十二月吉日
元幅Width at the bottom 31.5mm
先幅Width at the top 21.0m
元重Thickness at the bottom part of blade 6.5mm
先重Thickness at the 4.0mm
重量Weight 刀身710g、抜身985g
時代Period 昭和 Syowa

説明

<体配>
鎬造り庵棟、身幅重尋常、鳥居反りで中峰。茎は生で鷹刃鑢がかかる、茎尻は刃上がりの栗尻。
彫り物は片チリの棒樋がハバキ下元で丸留と成る。

<地鉄>
板目肌が流れ柾目と成り、鍛え目に沸が絡み地景と成る。

<刃紋>
刃紋は互の目乱れで尖り刃を交え足良く入り、刃中は葉が入る。帽子は乱れ込小丸に返る。

<特徴>
兼則(小島兼則)、本名は小島太郎、明治40年生まれ、師は兄でもある先代小島兼道刀匠、戦前は陸軍受命刀匠、戦後は昭和44年2月7日に作刀承認を受ける、その後新作刀名刀展 にて数々の賞を受ける。
本作、研ぎ上がりたてで、バランス良く、直に居合に使えます。

<拵え>
ハバキ:銀無垢一重の腰祐乗。
鍔  :鉄地抱冥加雁金図透かし(新品)。
縁頭 :瓜の図。
目貫 :瓜の図。
柄  :鮫は親粒が付き巻き鮫、柄巻きは豚革表の諸捻り巻き(新品)。
鞘  :黒石目。

<刀剣の状態>
研:研ぎ上がったばかりです。
傷: 欠点になるような傷は有りません。