新刀 (菊紋)以下不明 一尺一寸六分 合口拵入



江戸時代初期、寛永頃に作られた寸延び短刀。
Shinto Kikumon and it can’t lead Mei.
This wakizashi was made in th Kanei era.

 

 

 

 

【登録 Reggistration Code】
平成9年9月11日 愛知県第66352号
【種別 Category】
脇差 Wakizashi
【長さ Blade length】
35.2cm
【反り Curvature】
0.0cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
2個 Two
【銘文 Signature and Date】
(表)(菊紋)以下不明
【元幅 Width at the bottom part of blade】
30.2mm
【先幅 Width at the top] 
19.8mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
8.5mm
【先重 Thickness at the top】
5.0mm
【重量 Weight】
刀身350g
Blade just 350g
【時代 Period】

商品コード: 03-1195 カテゴリー: ,

説明

「体配 style」
平造り庵棟、身幅重尋常、反り無しふくら程良く枯れる。茎は生で鑢目は筋違い、茎尻は栗尻。

「地鉄 jigane」
板目肌に杢が交じり、ほのかに写り立つ。

「刃紋 hamon」
互の目尖り刃を交え、匂口明るく冴え、刃緑銀筋が走る。釯子は乱れ込み小丸で長く返る。

「特徴 detailed」
菊紋が残った寸延び短刀です。茎に何か銘らしき物が残っていますが、判読できず不明です。
また時代は寛永ころと思われます。拵は白鞘をベースに黒呂で仕上げた品の良い物です。

「拵 Koshirae」
ハバキ(habaki) :素銅地金鍍金の祐乗。
鞘(saya) :黒呂。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:少しヒケが有りますが、概ね良好です。
傷:欠点に成るような傷は有りません。