(01-2161)
新刀 無銘 二尺四寸 打刀拵入



江戸時代中期に作られた無銘の刀ですが、会津兼定だと思います。
拵のコンディションが良く、居合や試斬で使えます。
This sword made in the middle of the Edo period.
I think this sword is Aizu Kanesada.
Also, The Koshirae has good condition so perfect for Iai-do and Shizan-do.
★我公司可以合法地将日本刀?送到中国。

 

【登録 Reggistration Code】
昭和50年9月25日 宮崎県第23302号
【種別 Category】
刀 Katana
【長さ Blade length】
72.6cm
【反り Curvature】
1.7cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
1個 One
【銘文 Signature and Date】
無銘 Unsigned
【元幅 Width at the bottom part of blade】
29.7mm
【先幅 Width at the top] 
22.1mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
6.6mm
【先重 Thickness at the top】
5.4mm
【重量 Weight】
刀身779g 抜き身 1045g
Blade Just 779g With out saya 1045g.
【時代 Period】
江戸時代中期 Middle of the Edo period

商品コード: 01-2161 カテゴリー:

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟、身幅重尋常、鳥居反り中鋒。茎は生で化粧鑢がかかる、茎尻は剣形。

「地鉄 jigane」
地鉄は小板目肌。

「刃紋 hamon」
刃文は湾れ互の目、刃緑沸が付き、砂流しかかる。釯子は刃紋なりに入り小丸に返る。

「特徴 detailed」
新刀の無銘ですが、江戸時代中期頃の奥州会津住兼定だと思いいます。
鍛え割れ等の欠点に成るような傷は無いのですが、刀身をピカピカに磨かれているため、地鉄が良く見えません、研ぎ直せば良くなりますが居合や試斬で使うのであれば、このままで良いでしょう。また拵は状態が良く、ご購入後直ぐに居合や試斬で使えます。

「拵 Koshirae」
ハバキ(habaki) :素銅地銀着一重の変わり鎺。
鍔(tsuba)    :鉄地武者の図。
縁頭(fhchikashira):赤銅魚子地桜唐草。
目貫(menuki) :銀地波に鯉の図。
柄(tsuka) :柄糸は正絹黒の諸撮み巻き。
鞘(saya) :黒石目、隅切り角内に三つ引両紋の家紋が入る。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:古研ぎで、ピカピカに磨かれているため、地刃は余り見えません。
傷:欠点に成るような傷は有りません。