現代刀 筑州住國治作 二尺四寸六分 打刀拵入



四郎國光の長老、筑州國治刀匠の作品、2尺4寸5分の刀身に抜き身の重量が927gと軽くバランス抜群です。
居合刀専門店の新作刀のため、平成26年登録ですが、未使用の新品です。
拵はしっかりしており、柄木は硬い桜材を使用し、鯉口の刃側約10cmにベークライトの補強が入っています。
Modern sword Chikusyu ju Kuniharu saku.
This sword is long and light so It’s valuable.
And, this sword is new and unused.

 

【登録 Reggistration Code】
平成26年8月21日 福岡県第104771号
【種別 Category】
刀 Katana
【長さ Blade length】
74.4cm
【反り Curvature】
1.8cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
2個 Two
【銘文 Signature and Date】
(表)筑州住國治作(裏)平成二十六年八月日
【元幅 Width at the bottom part of blade】
31.5mm
【先幅 Width at the top] 
22.1mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
6.2mm
【先重 Thickness at the top】
4.7mm
【重量 Weight】
刀身611g 抜き身927g
Blade Just 611g With out saya 927g.
【時代 Period】
平成 Heisei period.

商品コード: 01-2076 カテゴリー: ,

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟、身幅重尋常、鳥居反りで中峰。茎は生で化粧鑢がかかり、茎尻は栗尻。

「彫物 carving」
片チリの棒樋がハバキ下に掻き流しと成る。

「地鉄 jigane」
板目肌に柾が交じり地沸微塵に付き、細かな地景が顕れる。

「刃紋 hamon」
互の目丁字、尖り心の刃交じり、匂い口深く沸良く付き、足入る。刃中は金筋が輝き砂流しかかる。鋩子は刃紋成りに入り小丸へと返る。

「特徴 detailed」
筑州住國治、本名は小宮國治、小宮四郎國光の次男、福岡県大牟田市在住。四郎國光の長老的な存在で 80歳を超えても現役で作刀されていました。円熟した刀はご子息の國忠刀匠、安光刀匠、國光 刀匠やお孫さんの國天刀匠にも作れない味が有ります。
本作は居合用に作られた刀で、岐阜市の居合刀専門店に新作刀で在庫していたものです、そのため登録は平成26年ですが、未使用の新品と成ります。
専門店が作った物なので、拵はシッカリしています。柄木は硬い桜在を使い、鯉口の刃側10cmくらいにベークライトの補強が入っています。
刀身は2尺4寸6分と長いですが、抜き身の重量が927gと非常に軽く、このような刀は滅多に市場に出回らないので、この機会をお見逃しなく。
新品の正絹長尺下緒が付きます。

「拵 Koshirae」
ハバキ(habaki) :銀無垢一重の庄内。
鍔(tsuba)    :鉄地雪竹透かし。
縁頭(futikasira):銀無垢菊の図。
目貫(menuki) :菊の図。
柄(tsuka) :鮫は親粒が付き巻鮫。柄糸は牛表革の諸捻り巻き。
鞘(saya) :黒呂。鯉口の刃側15cmにベークライトの補強が入ります。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:良好です。
傷:欠点に成るような傷は有りません。