平成の大業物 現代刀 関住正直作 二尺四寸一分 打刀拵入



平成の大業物、関住正直。試斬用に作られた刀です。
試斬や居合では未使用の新品状態です。
Modern sword Seki ju Masanao saku.
This sword is Owazamono of Heisei so perfect for Tameshi-giri.
Also, This sword is unused and in new condition.

 

【登録 Reggistration Code】
平成19年9月13日 岐阜県第78324号
【種別 Category】
刀 Katana
【長さ Blade length】
73.1cm
【反り Curvature】
1.9cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
1個 One
【銘文 Signature and Date】
(表)関住正直作(裏)平成十九年八月日
【元幅 Width at the bottom part of blade】
33.8mm
【先幅 Width at the top] 
25.6mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
6.5mm
【先重 Thickness at the top】
4.7mm
【重量 Weight】
刀身925g 抜き身1198g
Blade Just 925g With out saya 1198g.
【時代 Period】
平成 Heisei period.

商品コード: 01-2065 カテゴリー: ,

説明

「体配 style」
体配は鎬造り庵棟、身幅太く重尋常、鳥居反り、中鋒。茎は生で鑢目は筋違い、茎尻は刃上がりの栗尻と成る。

「地鉄 jigane」
杢目肌が良く詰み、地沸付く。

「刃紋 hamon」
互の目で匂口冴える、帽子は乱れ込み丸に返る。

「特徴 detailed」
関住正直、本名は中田勝郎。岐阜県関市在住で義父の兼秀刀匠に師事する。正直刀匠の刀は戸山流の方が良く使っておられ、故河野貞光刀匠に匹敵する隠れた大業物として、試斬をされている方々の中では有名でしたが、2015年2月16日に他界されました。
本作、身幅広く平肉の薄い、試斬用に作られた刀ですが、試斬や居合には未使用の新同品です。正直刀匠の刀は試斬で良く使われているため、未使用品が出て来るのは非常に珍しく、この機会を逃せばもう無いかもしれません。是非手に入れて下さい。

「拵 Koshirae」
ハバキ(habaki) :銀無垢一重庄内。
鍔(tsuba)    :肥後鉄地竹の図金銀象嵌。(縁頭と一作)
縁頭(fhchikashira):肥後鉄地竹の図金銀象嵌
目貫(menuki) :勝虫の図。
柄(tsuka) :鮫革は親粒が付く。柄巻は牛スエードの濃い鉄色。
鞘(saya) :黒石目。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:良好です。
傷:欠点に成るような傷は有りません。