現代刀
越後國住野口貞晃作之 二尺三寸一分 打刀拵入



昭和の名工、身幅広く、試斬に最適です。
リーズナブルな価格も魅力的です。
Modern sword Echigo no kuni ju Noguchi Sadaaki tsukuru kore.
This sword is for Tameshikiri.
This reasonable price is attractive.


 

【登録 Reggistration Code】
昭和50年2月14日 新潟県第048227号
【種別 Category】
刀 Katana
【長さ Blade length】
70.2cm
【反り Curvature】
1.7cm
【目釘穴 a rivet of a sword hilt】
1個 One
【銘文 Signature and Date】
(表)越後國住野口貞晃作之
(裏)昭和甲寅年十月日
【元幅 Width at the bottom part of blade】
34.0mm
【先幅 Width at the top] 
25.8mm
【元重 Thickness at the bottom part of blade】
8.0mm
【先重 Thickness at the top】
6.2mm
【重量 Weight】
刀身944g 抜身1232g
Blade Just 944g With out saya 1232g.
【時代 Period】
昭和後期 The latter of the Showa period.

商品コード: 01-2026 カテゴリー:

説明

「体配 style」
鎬造り庵棟、身幅広く重尋常、鳥居反りで反り頃合い、中鋒。茎は生で鑢目は筋違い、茎尻は栗尻。

「地鉄 jigane」
板目肌が流れ刃縁辺は柾と成り、地沸付く。

「刃紋 hamon」
互の目、焼き頭は拳形で足入り、刃中は金筋が入る。釯子は乱れ込み小丸に返る。

「特徴 detailed」
越後住貞晃、本名は野口晃一、昭和4年生まれ、新潟県南魚沼郡塩沢町に住した刀匠です。昭和35年越後雲龍子貞次に入門する。
本作は身幅広く平肉が薄く、試斬用に作られた刀と思われます。
また物打辺に斜めのヒケが無いため、試斬で使用していないと思います。
拵もしっかりしているので、ご購入後、直ぐに試し斬りに使えます。

「拵 Koshirae」
ハバキ(habaki) :銀無垢一重腰祐乗。
鍔(tsuba):鉄地木瓜形梅の図。
縁頭(fuchikashira):四分一磨き地。
目貫(menuki) :鶏の図。
柄(tsuka) :鮫は親粒が付く。柄糸は正絹黒の諸捻り巻き
鞘(saya) :焦茶石目。

「刀剣の状態 condition of blade」
研:古研ぎのため、少し汚れが有りますが、錆は無いです。
傷:差し裏に少し有れた所が有りますが試斬には影響は無いです、またその他欠点に成るような傷は有りません。